自分の見たものが現実を作る

ヒーリング

自分の見たものが現実化する

パラレルワールドのことをよく書いている白石泰三さんという方が、
「自分のみたものが現実を作る」と言われています。

この言葉、他でも、いろいろな人が言ったり書いているのを見かけます。

そうだととしたら良いものをできる限り見ないとなりませんね!

でも美しいものを見るだけでなく、本当は自分の意識が大事なのです。

それは心と脳が受け取った波動を再生し、

それを再び、何度もリピートしてくれる器官だからです。

私たちはみんな、目に入ってきたものを見ています。

それは自分が受け取ったものを見ていることになります。

同じものを見ていても、人それぞれ、受け取り方が違います。

例えば同じ牛をみていても、ある人は優しい目をしているとみている。

でもある人は大きいなあと見ている。

またある人は草ばっかり食べておいしいのかなあと見る。

有名なだまし絵でもそうですよね。

白いものを見ようとしたら白い帽子をかぶった美女に見える。

黒いものを見ようとしたら老婆に見える。

何を見たか

結局は人によってみな、違うものを見ていることになるのです。

これを「内なる視力」と言います。

内なる視力=何を見たか

あらゆる情報は波動のなかにあって、
自分が何を見て、何を見ないかで変わってきます。

この内なる視力、何を見たかで、実現化が起きるのです。

あなたが見た現象は絵のようなものです。

それを心と脳が再生させているのです。

見た絵によって、それぞれ違った感情が沸き起こります。
沸き起こる感情によって、再び再生される。

感じた通り、見た部分をクローズアップし、その部分を誇大化して
現実を作り上げています。

不完全なものを生み出さない努力

だとしたら、現実化してしまうなら、
見るものってとても大切なものではないですか!

見るものというよりは、自分が見ようとした見方、
自分の意識がどこを見ようとしているかとも言いましょうか。

その意識の持っていきかたが超重要になります。

だから要注意なのは、たいていの人々は
常に不完全なものを心に描き、それを心の視力で表し、
感情が動かされていきます。

そして心で視た絵の影響を受けて、それを現実化させているのです。

だから不完全なものを生み出すことになり、うまくいかない。

不完全なものとは、そのものが本来意図していないもの。

宇宙が望んでいないもの。

もっと複雑で単純なもの。

良い思考を心がける

わたし達のエーテル体は、心の中のイメージに応えて、全てを形にしていきます。

エーテル体は私たちの思っていることを形に変えます。
これが真理ですね。

想念は現実化する!ということはよく知られていますが、

仕組みを知ると、自分がどうしたらいいか、心から気づくと思います。

私たちは内なる精妙さに気づかなければなりません。
思った通りの形になるのです。

良い思考を心がけるしかないです。
良い思考は良いものを見ることができます。

それには本当は魂の目的に気づき、
それがけして平坦で安定した道のりではなくても進まなければなりません。

そして良い思考を常にもち、良いイマジネーションを育てていくのが
大事なのです。

私もまだまだ未熟ですが、良いイマジネーションを育てるよう
目指していきたいと思います。

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