表情で音色も変わる|心と体のつながりと細胞のメッセージ
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
心と体のつながり、潜在意識と病気の関係、そして言葉の力とは何か。
思考が現実をつくる仕組みに気づいたとき、人生は静かに動き始めます。
音色は、あなたの内側の響きです。
表情で音色が変わる|心と体のつながりとは何か
「ヴァイオリンの音色は何で変わると思いますか?」という問いに、
「表情」と答えた一流奏者の言葉は、私たちに大切な気づきを与えてくれます。
楽器の材質や弓の違いだけではなく、
演奏者の感情や心の状態が音に反映される。
これはまさに“心と体のつながり”を象徴しています。
音は振動です。
そして感情もまた、目に見えない振動、つまりエネルギーです。
表情がやわらげば音色も柔らかくなり、緊張すれば音も硬くなる。
聴いている側がその違いを感じ取れるのは、人もまた振動する存在だからです。
私たちは長い間、「目に見えるものがすべて」と教えられてきました。
しかし本当にそうでしょうか。
同じ人でも、日によって声の響きが違う経験はありませんか。
それは心が体に影響している証です。
心と体のつながりとは何か。
それは、感情や思考が、声や表情、そして細胞レベルにまで影響を与えるという事実です。
音楽の世界だけでなく、私たちの人生そのものが、内側の状態によって変わっていくのです。
❓Q1.本当に表情や感情で音色は変わるのですか?
「楽器の材質や技術ではなく、表情や感情で音色が変わるなんて本当ですか?」
答え
はい、音は振動であり、感情もまた振動だからです。
演奏者の緊張や喜びは無意識のうちに呼吸や筋肉の状態に影響を与えます。
呼吸が変われば体の使い方が変わり、その結果として音色も変わります。
これはまさに「心と体のつながり」が音楽に現れた例です。
さらに、人は共鳴する存在です。
聴いている側もその振動を感じ取るため、同じ曲でも演奏者によって印象が変わります。
表情は単なる顔の動きではなく、内側の状態を映す鏡なのです。
潜在意識と病気|細胞は何を伝えているのか
では、心と体のつながりは病気とも関係があるのでしょうか。
近年、「潜在意識と病気」の関係に注目が集まっています。
私たちの体には約37兆とも60兆ともいわれる細胞があります。
その細胞は、常に私たちの思考や感情の影響を受けています。
病気は単なる細胞の暴走なのでしょうか。
それとも、何かを伝えようとするメッセージなのでしょうか。
「病気はメッセージ」という考え方は、決して非科学的なものではありません。
強いストレスが免疫機能に影響を与えることは広く知られています。
抑圧された感情や自己否定が続けば、体はバランスを崩します。
ここで重要なのが、「思考が現実をつくる」という視点です。
私たちが日々繰り返す言葉や思いは、潜在意識に刻まれ、行動や選択に影響を与えます。
そしてその積み重ねが、体の状態にも反映されるのです。
体は敵ではありません。
不調は、方向修正のサインかもしれません。
細胞は沈黙しているようでいて、実は静かに語りかけているのです。
❓Q2.病気は本当に心や潜在意識と関係があるのですか?
「潜在意識と病気は本当に関係しているのでしょうか?科学的に大丈夫ですか?」
答え
心と体のつながりは、医学の世界でも研究されています。
強いストレスが免疫力を低下させることは広く知られています。
これは感情や思考が体に影響を与えている証拠のひとつです。
「病気はメッセージ」という考え方は、体が何らかのサインを出しているという視点です。
潜在意識に抑え込まれた怒りや悲しみが続けば、自律神経やホルモンバランスが乱れることがあります。
もちろん病気の原因は一つではありません。
しかし、体の不調を“敵”と見るのではなく、“気づきのきっかけ”と見ることで、
心と体の両面から整えていくことが可能になります。
思いと言葉を変えると細胞が変わる
では、どうすればよいのでしょうか。
答えは難しいものではありません。
まずは「言葉の力」に気づくことです。
私たちは無意識に、自分を責める言葉を使っていないでしょうか。
その一言一言が、潜在意識に影響を与えています。
自己ジャッジをやめることは、心と体のつながりを整える第一歩です。
「どうせ無理」「私なんて」といった言葉を、
「できるかもしれない」「大丈夫」に変えるだけで、表情はやわらぎます。
表情が変われば声が変わり、行動が変わります。
美しい音楽を聴いたとき、自然の景色に心が震えたとき、私たちはエネルギーをチャージしています。
感動は、細胞を活性化させる大切な時間です。
今日、鏡の前でほんの少し口角を上げてみてください。
表情が変われば音色も変わる。それは人生も同じです。
思いと言葉を整えることが、未来を変える最初の一歩なのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
❓Q3.思考や言葉を変えるだけで本当に人生や体は変わりますか?
「思考が現実をつくると言いますが、本当に言葉を変えるだけで変化は起きますか?」
答え
思考や言葉は、潜在意識に強く影響します。
私たちは一日に何万回も思考を繰り返していると言われています。
その多くが無意識です。
「どうせ無理」「私は弱い」という言葉を繰り返せば、行動も消極的になります。
逆に「できるかもしれない」「私は守られている」と言葉を変えると、
選択や態度が変わります。
これが「思考が現実をつくる」仕組みです。
言葉の力は小さく見えて、実は細胞レベルに影響を与える力を持っています。
まずは自分を責める言葉をやめること。
それだけでも表情が変わり、空気が変わり、人生の流れが変わり始めます。
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