若さを保つには、必要とされる生き方をする

女性の健康生活

犬を飼うと若返る

ネットをみていたら、「犬を飼うと若返る!」という言葉が目に留まりました。

そこには、

スコットランドのセント・アンドルーズ大学の研究員が行った最新の研究で、犬を飼っている65歳以上の人を対象に、健康状態などが調査されました。
その結果、犬を飼っている人は飼っていない人に比べて、10歳も身体的に若いと判明したのです。

犬を飼っている人は血圧も中性脂肪、コレステロール値も低く、さらに医者に行く頻度については犬を飼っていない人に比べて、30%も低いと判明しました。

とあり、これって、ありえるよなと私は思います。

私は猫ちゃんも好きですが、大の犬好き。
子供の頃からスピッツ、雑種、マルチーズ、柴犬と飼ってきて、どの子も大好きでした。

16歳の義父母宅のシーズーも大好きで、わんちゃん会いたさに、主人の実家にも一人でも行ってしまう私。
行くと、もうすごい喜んでくれて、本当にかわいいです。

そして我が家にいる推定2歳くらいの保護犬のエル君。
大きな犬は初めてでしたが、長い手足も、つぶらな瞳も、本当にかわいいです。
ワンちゃんが喜ぶと、自分もめちゃめちゃ嬉しくなります。

必要とされる人間になる

65歳以上の方達は、子供さんも巣立ち、仕事もリタイアし、張りのない毎日の方も多いと聞きます。

そんなとき、自分が必要とされる喜びや、生きがいを与えてくれるワンちゃんを飼うことで、心の面でも元気が出ますね。

でも、高齢で飼うことは、自分の亡くなった後のことも考えておかないとならなかったりもします。

だからこそ、高齢になっても、逆にワンちゃんのために健康を保って、長生きしようと、
自分の健康にきちんと目を向けて気を遣っていくという気持が生じてくるのは、若返っていくことは素晴らしいことだと思います。

人間はいつだって、必要とされると嬉しいのです!

ワンちゃんを飼える環境にいない場合は、対人間の中での関りが大切になってきますね。
積極的に周りの人と話したり、自治会がやっているものや、自分が関心のある何かの講座に参加していくというのは
大事ですね。

その中で必要とされる人間になるには、時間がかかるかもしれない。

でも大事なのは、奉仕の気持ちをいつでも持つことではないでしょうか。

誰かのお役に立てる自分でいたいという気持ちで動けば必要とされていくのではないでしょうか。

犬だって必要とされたら元気になる

新聞に載っていたのですが、高齢のワンちゃんのお話です。

高齢でもう元気がなくなって、歩くのもおっくうになっていたワンちゃん。
飼い主も高齢なので、お互い力も出ず、お散歩もあまり行かなくなっていたそうです。

それが保育園の隣に越すことになり、毎日園児たちに声をかけられるようになりました。
そうしたらワンちゃんが、あっという間に見違えるように元気になってしまったということです。

毎日声をかけられるとしっぽを振ったり、嬉しそうに撫でられているそうです。

それを見ていた飼い主も元気を取り戻し、ワンちゃんとの散歩も元気に行くようになったそうです。

人間だって犬だって、声かけられたり、喜んでいるのを見たり、必要とされたら、体の中から元気になる、エネルギーが入るのですね。

凄いことですね。
素晴らしいことですね。

エネルギーが入ると凄い

今の時代、みんなエネルギーが不足して枯渇しています。
それはどうしてでしょうか?

添加物いっぱいの食べ物が悪い、食べ方が悪い、栄養の少ない食べ物が多い、水を飲まない、
運動をしない、電磁波だらけの環境にいる、自然に触れあっていない、人の悪口を言う、リラックスできない、
しっかりとした呼吸をしていない、予防接種が悪い、薬を飲ませ過ぎだ、、、挙げたらきりがないです。

そして時代が変わってきている。
エネルギーが物になくなってしまったから、どうしていいのかわからなくなった人たちが増えているから。

それにはどうしたらいいのでしょうか?

私なら、栄養バランスを整えた食事をし、現代は野菜などに栄養が不足しているので、補う為のサプリメントで補強をする。

お水は1日2ℓは飲む。
抗酸化作用の高い水なら尚良く、私はナノバブル水素水をお勧めしています。

運動は歪みをとって、筋肉に正しい動きを思い出させることが大切です。

そしてCRAでのヒーリングでエネルギーを受け取っていくのをお勧めします。

上記の情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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