ミネラルチームワークの凄さ|50代女性の“なんとなく不調”はミネラル不足かもしれません
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
ミネラルと酵素のチームワーク、免疫力との関係、そして現代人に起きている栄養の空白とは。
体の土台が整えば、エネルギーは静かに巡りはじめます。
ミネラル不足が50代女性の「なんとなく不調」をつくる
季節の変わり目になると、「なんだか体が重い」「朝から疲れている」という声が増えてきます。
暑さや寒さの問題だけではなく、体の内側のバランスが揺らぐ時期でもあるのです。
特に50代女性は、ホルモン変化や自律神経の影響を受けやすく、
「だるい原因」がはっきりしない不調を感じやすい世代です。
けれど、その不調を「年齢のせい」と片づけていないでしょうか。
実はその背景に、ミネラル不足が潜んでいることがあります。
ミネラルは、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミンと並ぶ5大栄養素のひとつです。
しかし量が微量であるため軽視されがちです。
ところがミネラルの働きは非常に重要で、生体機能を調整し、
神経や筋肉の動きを支え、免疫力を保つ土台になっています。
「病気ではないけれど不調」という状態は、いわゆる未病のサインです。
免疫力低下の原因の一つに栄養不足があることはよく知られています。
特にミネラル不足は自覚症状があいまいで、
「なんとなく疲れる」「集中できない」「回復が遅い」といった形で現れます。
さらに現代は、野菜の栄養価減少や加工食品の増加により、
意識していないとミネラルが不足しやすい時代です。
食べているつもりでも、体の土台が整っていないことがあるのです。
50代は衰えの始まりではありません。
体の声に耳を澄まし、土台から整えるチャンスの時期です。
まずは「ミネラル不足」という視点を持つこと。
それが、エネルギーが巡る毎日への第一歩になります。
Q1.ミネラル不足になると、どんな症状が出ますか?
A. ミネラル不足の症状はとてもあいまいです。
代表的なのは「だるい」「疲れやすい」「集中力が続かない」「回復が遅い」といった、
50代女性に多い“なんとなく不調”です。
ミネラルは酵素の働きを助ける補因子であり、エネルギー産生に関わっています。
そのため不足すると、体内でエネルギーが十分に作られず、慢性的な疲労感につながります。
また、マグネシウム不足では筋肉のこわばり、
カルシウムバランスの乱れでは神経過敏が起こることもあります。
「病気ではないけれど不調」という状態の背景に、ミネラル不足が潜んでいる可能性は十分にあります。
ミネラルと酵素の関係|エネルギーを生むチームワーク
私たちが食事から得た栄養をエネルギーに変えるのは「酵素」の働きです。
しかし、酵素は単独では十分に機能できません。
多くの酵素は、ミネラルを補因子として必要とします。
つまり「ミネラルと酵素」はセットで働くのです。
ミネラル不足は、エネルギー産生を低下させます。
ATPという体のエネルギー通貨を生み出す過程にも、マグネシウムなどのミネラルが不可欠です。
だからこそ、だるさや慢性疲労は「エネルギー不足」のサインであり、
その背景にミネラル不足がある場合があります。
さらに重要なのは、ミネラルは単体で働くのではなく、相互関係で機能するという点です。
たとえばマグネシウムとカルシウムは拮抗しながらバランスを取ってをいます。
比率が崩れると、神経や筋肉の働きにも影響が出ます。
また、体が酸性に傾くと免疫力が低下しやすくなります。
血液は弱アルカリ性(約pH7.3)に保たれているのが理想です。
ミネラルは体内の酸塩基バランスを整える働きも担っています。
「ミネラルはチームワークで働く」
この視点を持つだけで、栄養の見え方が変わります。
ビタミンだけを摂るのではなく、全体の調和を見ることが、50代女性の健康の鍵になります。
Q2.ビタミンを摂っていれば、ミネラルは不足しませんか?
A:いいえ、ビタミンだけでは不十分です。ビタミンとミネラルはチームワークで働きます。
ビタミンは代謝を助ける役割がありますが、多くの場合、
ミネラルがなければ十分に機能できません。
たとえば酵素の多くは、ミネラルが結合して初めて活性化します。
そのため、ビタミンサプリメントを摂取していても、
ミネラル不足があると効果が十分に発揮されないことがあります。
これが「食べているのに元気にならない」理由の一つです。
栄養は単体ではなく、相互関係で働くという視点が重要です。
現代人がミネラル不足になる理由と補い方
野菜をしっかり食べているのに不調が続く。
そんな声もあります。
実は近年、土壌の変化や農業環境の影響により、野菜の栄養価 減少が指摘されています。
現代人 栄養不足は、量ではなく質の問題になっています。
さらに加工食品や添加物の多い食生活は、栄養の吸収率を下げる可能性があります。
摂っているつもりでも、体内で十分に活用されていないこともあるのです。
では、どうすればよいのでしょうか。
基本は、未精製の食品や天然塩、海藻などから自然なミネラルを摂ること。
そして必要に応じて、バランス設計されたミネラル サプリメントを活用することです。
重要なのは、単一成分ではなく「チームで働く配合」であること。
マグネシウムとカルシウムのバランス、微量ミネラルの相互作用を考えた設計が理想です。
わたしおすすめのクエスト•フォー•ライフのサプリメントは
そういった、成分同士の高め合いによる効き目がよく計算されています。
またサプリメントの効きを更に高める、
病気や老化の原因となる活性酸素ヒドロキシラジカル対策となる「ナノバブル水素水」もお勧めです。
ミネラル不足を整えると、朝の目覚めが軽くなり、免疫力が安定し、エネルギーが巡る体へと近づきます。
50代はまだまだ伸びしろのある世代です。
体の土台を整えることは、未来の自分への最高の投資なのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3. 野菜をしっかり食べていれば、ミネラルサプリメントは不要ですか?
A.理想は、食事から十分なミネラルを摂ることです。
しかし近年は、土壌の変化や栽培方法の影響により、野菜の栄養価減少が指摘されています。
また、加工食品や添加物の多い食生活は、栄養の吸収率を下げる可能性もあります。
そのため、食事だけでは必要量を満たしにくい場合があります。
特に50代女性は吸収力が低下しやすく、ミネラル不足になりやすい傾向があります。
ミネラルサプリメントを選ぶ場合は、単一成分ではなく、
マグネシウムやカルシウムなどがバランス設計された「チーム配合」を選ぶことがポイントです。
相互作用を考えた補給が、エネルギーと免疫力の安定につながります。
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