不妊症も砂糖に気をつけましょう|妊娠しにくくなる意外な食習慣

不妊症、砂糖はだめ
心と身体のケア
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
妊娠しにくさは、努力不足ではありません。
不妊症の背景には、砂糖をはじめとする日常の食習慣が静かに影響していることがあります。
ホルモンはすべてつながっている──その仕組みを知ることが、妊娠しやすい体への第一歩です。

不妊症と砂糖の、意外な関係

不妊症で悩んでいる方の多くが、「年齢のせいかもしれない」「体質だから仕方がない」と、

ご自身を納得させようとしています。

検査では大きな異常が見つからず、それでも妊娠できない状態が続くと、

理由のわからなさが心を消耗させてしまいます。

不妊症の原因は一つではありませんが、

その中で見落とされやすいのが食べ物、とくに砂糖です。

砂糖は単なる甘味ではありません。

体に入ると血糖値を上げ、その調整のためにインスリンが分泌されます。

ここで大切なのは、インスリンもまた「ホルモン」だという事実です。

ホルモンはそれぞれが独立して働いているわけではなく、

互いに影響し合いながら体のバランスを保っています。

つまり、インスリンの分泌が大きく揺れ動くと、

エストロゲンや黄体ホルモンといった女性ホルモンにも影響が及ぶのです。

砂糖を多く摂る生活が続くと、血糖値は急激に上下し、それに伴ってインスリンの分泌も乱れます。

その影響でホルモンバランス全体が不安定になり、妊娠に必要な環境が整いにくくなります。

不妊症と砂糖は一見関係なさそうに見えて、実は深いところでつながっています。

甘いものが好きな自分を責める必要はありません。

体はただ、負担を教えてくれているだけです。

不妊は失敗ではなく、体の声に耳を傾けるためのサインなのかもしれません。

【読者からよくある質問と答え】
❓Q1.不妊症の人は、やはり砂糖を控えたほうがいいのでしょうか?

A.はい、控えることは不妊症対策としてとても重要です。

砂糖を摂取すると血糖値が急激に上がり、それを下げるためにインスリンが多く分泌されます。
インスリンもホルモンの一種であり、過剰に分泌される状態が続くと、
エストロゲンや黄体ホルモンなどの女性ホルモンのバランスにも影響を及ぼします。

不妊症は一つのホルモンの問題ではなく、ホルモン全体の調和が崩れることで起こることが多いため、
砂糖を控えることは妊娠しやすい体づくりの土台になります。

不妊症、砂糖はダメ

ホルモンを乱す食べ物の正体

では、なぜ砂糖や日常的な飲食物が不妊に影響するのでしょうか。

砂糖を摂ると血糖値が急上昇し、その後急降下します。

この乱高下は体にとって大きなストレスであり、ホルモンバランスを崩す原因になります。

甘いものがやめられない背景には、疲労や不安、我慢の反動といった心理的要因もあります。

意志の問題ではなく、体と心の反応なのです。

さらに注意したいのがカフェインとアルコールです。

カフェインは肝臓で分解されますが、肝臓はホルモンの代謝や排出にも重要な役割を担っています。

コーヒーを毎日飲む習慣があると、肝臓はカフェイン処理に追われ、

本来のホルモン調整の働きが後回しになってしまいます。

実際に、カフェイン摂取量と妊娠率の低下を示す研究も報告されています。

アルコールも同様で、過剰摂取は黄体ホルモンの分泌を妨げます。

黄体ホルモンは妊娠の維持に欠かせないホルモンです。

また、男性が大量に飲酒すると、精子をつくるホルモンが減少し、

不妊の原因になることも知られています。

さらに、大豆製品についても注意が必要です。

大豆に含まれるイソフラボンは植物性エストロゲンで、

摂り過ぎると体内のホルモンバランスを乱すことがあります。

「体に良い」とされてきた食品でも、妊活中は見直す視点が必要なのです。

【読者からよくある質問と答え】
❓Q2.体に良いと思っていた大豆製品も、妊活中は避けたほうがいいのですか?

A.すべての大豆製品を避ける必要はありませんが、摂り方には注意が必要です。
大豆に含まれるイソフラボンは植物性エストロゲンと呼ばれ、体内のエストロゲンバランスに影響します。
豆乳や大豆プロテイン、大豆加工食品などを多量に摂ると、
かえってホルモンバランスを乱し、不妊の原因になることがあります。

一方で、味噌や納豆などの発酵した大豆製品を少量取り入れる程度であれば問題ありません。
妊活中は「女性に良い」というイメージだけで判断せず、体への負担という視点で食べ物を選ぶことが大切です。

妊娠しやすい体をつくる食習慣

妊活の食事というと、「何を食べればいいか」に意識が向きがちですが、

まず大切なのは何を減らすかです。

砂糖、カフェイン、アルコール、加工食品は一気にやめたいとろこです。

ですが急にやると心と体が追いつきませんね。

先ずは、頻度を下げる、量を減らす、その積み重ねが体の負担を軽くします。

甘いものが欲しくなったときは、砂糖菓子ではなく果物を選びましょう。

自然な甘さに慣れてくると、人工的な甘味を強く感じるようになります。

食事の基本はホールフーズです。

野菜、果物、穀物、ナッツ、魚、肉など、

できるだけ自然に近い形の食材を選ぶことが、体を安心させます。

コンビニでも、果物やゆで卵など選択肢はあります。

また、悪いものは減らしますが、現代の食生活では栄養が不足しがちです。

妊娠しやすい体づくりには、サプリメントによる補強も有効です。

とくにオメガ3脂肪酸(EPA・DHA・ALA)は、

ホルモンバランスや生殖機能を支える重要な栄養素です。

これはクエスト・フォー・ライフのネオパックにも入っています。

女性だけでなく、男性側の栄養ケアも妊活では欠かせません。

現代の若い男性は精子の数が減っています。

男性がサプリメントでの栄養補強をすることで奥様の妊娠に結びつく例はあります。

体が整い始めると、気持ちにも余裕が生まれます。

妊活は苦しい努力ではなく、自分を大切に扱う時間です。

その積み重ねが、妊娠しやすい体へと自然に導いてくれるのです。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

【読者からよくある質問と答え】
❓Q3.妊娠しやすい体をつくるために、まず何から始めればいいですか?

A.結局は妊娠にも良いものは、普通に健康にも良いものになります。

まずは「増やす」よりも「減らす」ことから始めるのがおすすめです。
妊活というと、良い栄養を積極的に摂ろうと考えがちですが、
実は体に負担をかけているものを減らすことのほうが効果的な場合があります。

砂糖、カフェイン、アルコール、加工食品の摂取頻度を少しずつ下げるだけでも、
ホルモンバランスは整いやすくなります。

その上で、ホールフーズを中心とした食事や、オメガ3脂肪酸などの栄養のサプリメントを補うことで、
妊娠しやすい体づくりが進んでいきます。
無理なく、できるところから整えることが長続きの秘訣です。

不妊症、砂糖はだめ

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