怖い歯周病菌から歯も体も守る

女性の健康生活

怖い歯周病

歯のトラブルで怖いものに歯周病がありますね。

昔は、虫歯が怖いと誰もが思っていました。
それは虫歯を削られる治療が痛くて嫌ですし、自分の歯で最後まで食べたいという気持ちもありました。

でも今や、歯を失う原因で一番多いのは虫歯ではなく歯周病が原因だと言われています。

歯周病とは歯周病菌が炎症を引き起こす感染症です。

元はと言えば、歯の磨き残しがきっかけで発症します。

歯の磨き残しによって歯垢ができる。
その歯垢の中にある歯周病菌が活動を始める。
そして、歯と歯茎の境目で細菌が増殖し、炎症が起きます。

歯周病菌が招く心筋梗塞や認知症

歯周病が招くものとして、歯を失うこと以外にも心筋梗塞や狭心症の原因にもなると言われています。

それは歯周病の原因菌などの刺激により、動脈硬化を誘導する物質が出て、血管内にプラークができるからです。
そのことによって、血液の通る道が狭くなったり、血管の中で詰まる個所がでてきます。

歯周病の原因菌は、その他、糖尿病、リウマチ、脳梗塞、肺疾患、早産、低体重、未熟児出産のリスクも高まると言われています。

また口臭の大半の原因は、虫歯か歯周病とも言われています。

そして今や認知症の原因の一つにもなっているとも言われています。

歯周病の中でも一番怖い菌であり、最重要の細菌に、ジンジバリス菌というのがあります。

このジンジバリス菌が、認知症の中でもアルツハイマー患者の脳の中にかなり入っていることが発見されたからです。

またマウスの実験でも歯周病菌を投与すると認知機能が落ちることも報告されています。

お勧めの歯磨き剤

ではどうしたらいいのでしょうか?
歯科医に相談するのが先決です。
しかしいい歯科医を探すのも大変です。
でもあきらめずに探すことです。

そして、毎日の行動からも予防できるのではないでしょうか。

それにはまず、歯磨き剤の厳選も大事です。

一般で売られている歯磨き剤に入っているもので怖いものはたくさんあります。
フッ素もその一つですが、フッ素をものすごく勧めている歯科医もいます。
これはどうしちゃったのだろうと思います。

虫歯予防にと言いますが、フッ素はアルミニウムが作られる時にでる副産物で、いわゆるアルミの廃材です。
それを歯に塗るなんて、口の中にアルミを入れていることになり、物凄く毒です。

歯磨き剤によく入っているラウリル硫酸ナトリウムもサリンと同じくらいの毒性があります。
ちなみにサリンは急性の性質がある毒。
ラウリル硫酸ナトリウムは慢性の緩やかな毒性を発揮します。

歯磨き剤は舌下吸収され、すぐに全身にまわります。
きちんとしたものを選ばないとかなり怖いですね。

経皮毒は出すところとして、爪と髪の毛にしか出てきません。
そこしか出口がなく、毒の多くは体の中に溜まるのです。

それは脂肪の多いところに溜まったりします。
つまりは乳や子宮。
男性は前立腺。

女性特有のトラブルは歯磨き剤やシャンプー、リンスなど日用品から来るものもとても多いので
注意が必要です。

私はお勧めの歯磨き剤も持っています。
それは1ccに2億2500万個も「ナノバブル水素水」が入った歯磨き剤です。
活性酸素を大量に消してくれるのでお勧めです。

この歯磨き剤使用で血糖値が落ちついた方、動悸息切れが改善された方もいます。
やはり口のお手入れ予防は大切だと感じています。

歯周病には歯科医と免疫力アップも必要

また歯磨きをするのには、食後30分が良いそうです。
食後、口の中は酸性に傾いています。
それを唾液が元に戻そうと頑張っているのに要する時間が30分くらいかかります。
その前に歯磨きをすると、その唾液の良い力も減らしてしまうのでできれば食後30分がお勧めです。

また私お勧めの「ナノバブル水素水生成器」で作った水でのうがいはとても良いです。
口の中に含んでから飲むのもベストです。
活性酸素を消してくれますので、かなりの予防になります。
飲むことでの予防もできるのは凄く良いですね。

歯周病を治すには体の病気と同様、免疫力を上げることも方法の一つです。

が、まずは根本的な原因を解明して、その治療に当たるのも大事です。
つまりは良い歯科医を探すことですね。

また歯周病菌を持っている人の歯を削ることで、菌が1メートル四方も飛ぶというから怖いですね。
歯を予防にいっているのに、歯周病菌もうつされたらたまりません。

ついたてがあったり、私お勧めのオゾンを置いておくだけでも菌対策にもなります。
そういう歯科医がまず前提ですね。

免疫を上げるのは、天然のものにこだわったサプリメント補強やナノバブル水素水をお勧めします。
歯周病の菌が脳にも飛んでいるのも、免疫力が高ければ、発症せずにすむかもしれません。
体が健康ですと、歯にも良い影響を与えますね。

上記の情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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