我慢からの開放

我慢からの開放
女性性の開放

我慢は高慢ちきと一緒

「我慢」の語源を調べてみたら、語源由来辞典に、仏教語で、サンスクリット語の漢訳とありました。
仏教では「慢」は思い上がりの心を言うそうです。

その心理状態を7つに分けたものが「七慢」と言うそうです。
七慢には、「慢」「過慢」「慢過慢」「増上慢」「邪慢」「卑慢」「我慢」があるようです。

「我慢」以外の言葉も奥が深そうですが、今日は「我慢」のことを書きたいです。

それはいい加減、私も「我慢」から脱したいからです。
多くの女性達が、男性たちが縛られてきたものが開放されることを願っているからです。

「我慢」は自分に執着することから起こる慢心を意味し、「高慢」「驕り」「自惚れ」などと同義語であったそうです。
「我慢」を強いられてきたと思っている方にとっては、びっくりな内容ではないでしょうか?
「我慢」することが美しい、調和だと思っていた人にも目から鱗ですよね?

「我慢」が「高慢ちき」と同じだなんて。。。

我慢

我慢することで何もうまくいかないのに

だいぶ昔、テレビなどで我慢比べをやって、死人が出たりして、騒がれたこと覚えていますかね。
そんなのをやってしまう日本人っておかしいですよね。

「日本人は、我慢 が好きな民族だ!」と厚切りジェイソンも言っていますね(笑)
変だ!と言っているのですよね。

これは島国根性や家父長制度や世界大戦などで、我慢、我慢と強いられてきたものを、社会全体がいまだに引きずっているからでしょうか?

私もご多分に漏れるどころか、我慢を我慢と思わず、当たり前の様に受け容れてしまってきて生きてきた人間です。

自分さえ我慢すれば周りがおさまる、父がおさまる、夫がおさまる、家族がうまくいく、人間関係がうまくいく、仕事がうまくいくと思っていました。

でも実際は、我慢しても何もうまくいかないと気が付きました。

そしてこのままで人生が終わるのが嫌だと思っている気持ちを大事にしたいと思います。

それは新宿にあるCRAのヒーリングの光に触れたからです。
癒されたからです。
そこでは話を聴いているだけで涙が出てきます。
どんどん開放されていきました。

我慢がなぜ良くないのか

我慢はなぜ良くないのでしょうか?
それはまず肉体にとっても良くないです。

我慢すると、歯を食いしばったり、お腹に力を入れてしまい大腰筋が固くなります。
大腰筋は、上半身と下半身を繋ぐ大きな筋肉です。
ここが固くなると、腰や股関節だけでなく、筋肉は繋がっているので肩や様々な個所に痛みがでてきます。

ここは別名「エモーショナルトラウマ」と呼ばれていて、トラウマをため込んでしまう筋肉でもあります。
ここを緩めてあげるだけで、泣いてしまう方がいます。

これはエクササイズで緩めたのですが、癒す、緩めるって大事ですね。

ゆるんだ人から良くなっていきます!

我慢はエーテルにも良くない

我慢は肉体ばかりかエーテル体にとっても良くないのです。
エーテル体は、肉体に最も近く、肉体とほとんど同じ形と言われているエネルギー体です。
ここを先に癒したりすることで、肉体も元気になると言われているところでもあります。

ですがエーテル体には様々な感情がねっとり付いていると言われています。
エーテルは感情によってつくられているとも言われています。

我慢は、長年の痛みや体調不良、感情や思考による制限やトラウマなど、メンタル面での不調の原因にもなっています。

ですからエーテルのヒーリングで、掃除をしたり、癒したり、修復してもらうことでもどんどん変わっていきます。

私はCRAでオーラアンテナクリアニングを2回、エーテルオペを1回受け、それ以外も様々学んでいる途中ですが、
やっとこさ我慢を手放しつつあります。

我慢=自分への執着を手放しつつあるのかもしれません。

我慢してもろくなことがありませんね。
そして同じように我慢して、前に進めず苦しんでいる方の力にいつかなれたらと思います。
本当の自分を生きるために。

また肉体も同時に健全にすることは、ヒーリングをするのも受けるのにも力になると思いますので
水素水、サプリメント、食事、運動も同時並行でお伝えしていきたいと思います。

上記の情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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