何となく不調の原因は、毎日のコーヒーかも。 カフェインを見直すだけで体が軽くなる理由(カビについても解説)
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
なんとなく続く不調や眠りの浅さは、歳のせいではなく、毎日のコーヒー習慣かもしれません。
カフェインの良い点と見落とされがちな影響、オーガニックでも安心しきれない理由を知り、
50代からの体にやさしい選び方を見直してみませんか。
それ、本当に歳のせい?
― カフェインがつくる「なんとなく不調」への気づき
「疲れたらコーヒー」。
それは長いあいだ、私たちの日常に溶け込んできた習慣です。
眠気覚まし、集中力アップ、気合いを入れる一杯。
カフェインは、元気の味方だと長らく信じられてきました。
けれど最近、「なんとなく不調」「理由は分からないけれど調子が悪い」と感じることはありませんか。
眠りが浅い、動悸がする、気分が落ち着かない。
年齢のせい、更年期だから仕方ない。
そう思ってやり過ごしている方も多いかもしれません。
ですが、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
カフェインは本当に元気の味方なのでしょうか。
カフェインの覚醒作用は、体が回復したサインではありません。
疲れている体を、無理に起こしている状態です。
言い換えれば、体のブレーキを外して走らせているようなもの。
若い頃はそれでも持ちこたえられましたが、50代以降になると、回復力や解毒力は確実に変わってきます。
「今まで大丈夫だった」は、「これからも大丈夫」とは限りません。
カフェインが体に悪いと言われる理由は、決して極端な話ではなく、
こうした小さな無理の積み重ねにあります。
それでも、やめられない自分を責める必要はありません。
カフェインには習慣性があり、意志の問題ではないのです。
不調は失敗ではなく、体からのサイン。
今は、見直すタイミングに来ているだけ。
次の章では、カフェインが体の中でどんな影響を与えているのかを、もう少し具体的に見ていきましょう。
❓Q1.カフェインは本当に体に悪いのですか?やめたほうがいいのでしょうか?
A.やめられるならやめた方が良いですが、
カフェインがすべての人にとって「悪い」というわけではありません。
ただし、50代以降や更年期世代の女性にとっては、影響が出やすくなるのは確かです。
カフェインは自律神経を刺激し、体を一時的に元気に見せますが、回復させているわけではありません。
若い頃は問題なくても、年齢とともに解毒力や回復力が落ちてくると、
「なんとなく不調」「眠りが浅い」「不安感がある」といった形で表れやすくなります。
大切なのは、やめるか続けるかを白黒で決めることではなく、
今の体に合っているかどうかを見直すことです。
減らす、時間を選ぶ、代替するなど、柔軟な選択から始めましょう。
体の中で何が起きている?
― カフェイン・自律神経・そして「オーガニックでもゼロにならない理由」
カフェインが体に与える影響を考えるうえで、欠かせないのが自律神経の存在です。
カフェインは交感神経を刺激し、体を活動モードへと押し上げます。
集中力が高まったように感じるのはそのためですが、
同時に「休むスイッチ」が入りにくくなるという側面も持っています。
眠っているはずなのに疲れが取れない、夜中に目が覚める、朝からだるい。
こうした変化は、睡眠の質が下がっているサインかもしれません。
特に更年期世代の女性は、ホルモンバランスの変化によって自律神経が揺らぎやすく、
カフェインの影響を受けやすくなります。
さらに、あまり知られていないのがカフェインとカビ(マイコトキシン)の問題です。
「オーガニックコーヒーなら安心」と思われがちですが、
実はオーガニックであってもカビのリスクが完全にゼロになるわけではありません。
カビは、栽培段階だけでなく、収穫後の乾燥、保管、輸送といった過程でも発生します。
コーヒー豆は長距離輸送・長期保存が前提となる食品のため、どんなに丁寧に育てられていても、
その後の管理次第でマイコトキシンが生じる可能性があるのです。
だからこそ、オーガニックかどうかだけで判断しない視点も大切になります。
体にやさしい選択をしたいなら、次のようなオーガニック「+α」のポイントを意識してみてください。
– スペシャルティコーヒーであること(流通が早く、品質管理意識が高い)
– 産地や精製方法が明記されている
– 焙煎日が新しく、鮮度が保たれている
– カビ検査・品質検査について触れられている
– 飲んだ後に「軽い感覚」があるかどうか
最後の「体感」は、とても大切です。
頭が重くなる、胃がもたれる、気分が落ち着かない。
そんな違和感があるなら、体は正直に反応しています。
❓Q2.オーガニックコーヒーなら、カビや体への影響は心配ありませんか?
A.オーガニックコーヒーは、農薬や化学肥料を使わずに栽培されている点では、体にやさしい選択です。
ただし、カビのリスクが完全にゼロになるわけではありません。
カビ(マイコトキシン)は、栽培段階だけでなく、収穫後の乾燥・保管・輸送といった過程でも発生します。
コーヒー豆は長距離輸送や長期保存が前提になるため、オーガニックであっても注意が必要です。
そのため、流通が早いスペシャルティコーヒーか、産地や精製方法が明記されているか、
焙煎日が新しいか、カビ検査・品質検査に触れているかといった
「オーガニック+α」の視点で選ぶことが安心につながります。
そして何より大切なのは、飲んだ後に体がどう感じるかです。
*ちなみにスペシャルティコーヒーとは、どこで、誰が、どんな方法でつくり、
どう管理され、どんな味わいかまですべてが“見える化”されたコーヒーのことです。
オーガニックでスペシャルティコーヒーならすごく良いですね。
我慢しない選択へ
― 切り替えることも、立派なセルフケア
ここまで気をつけて選んでいても、なお違和感が出る方もいます。
そのときに覚えておいてほしいのは、「体に合わない=失敗」ではないということです。
今の体には、今の選択があります。
カフェインとの付き合い方は、白か黒かではなく、
減らす・時間を選ぶ・代替する、といった柔らかな選択でも良いです。
もし違和感が続くなら、次のような飲み物に切り替えるのも、立派なセルフケアです。
– デカフェ(化学処理でないもの)
水抽出や二酸化炭素抽出など、体への負担が少ない方法を選びます。
– たんぽぽコーヒー
肝臓をいたわる視点でも、昔から親しまれてきました。
– チコリコーヒー
コクがあり、コーヒーに近い満足感を得られます。
– ハーブティー
自律神経をゆるめ、体を休ませる時間をつくってくれます。
コーヒーをやめることが目的なのではありません。
体が楽になること。穏やかでいられること。
わたしもスタバで飲むときはデカフェラテのラテをオーツミルクか、アーモンドミルクに
変えていますが、それでもカビが大丈夫かなどは完璧ではないです。
チコリコーヒーは友人に頂きましたが美味しかったです。
わたしは明日からのファスティングもチコリコーヒーや高確率で抜けない
「ナノバブル水素水」を活用していきます。
飲み物を変えるだけで、眠りや気分、体の軽さが少しずつ変わっていきますね。
その変化に気づいたとき、「自分を大切にできている」という感覚が、静かに戻ってくるはずです。
それはカフェインに対して逃げでも妥協でもなく、
これからの人生を心地よく生きるための、確かな一歩です。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
❓Q3.コーヒーを飲むと違和感があります。代わりに何を飲めばいいのでしょうか?
A.コーヒーを飲んだあとに、頭が重い、胃がもたれる、落ち着かないと感じるなら、
それは「体に合っていない」というサインかもしれません。
その場合、無理に我慢して飲み続ける必要はありません。
切り替えることも、立派なセルフケアです。
例えば、デカフェ(化学処理でないもの)、たんぽぽコーヒー、チコリコーヒー、
ハーブティーなどはお勧めです。
これらは自律神経を刺激しすぎず、体を休ませる選択肢になります。
コーヒーをやめることが目的ではなく、体が楽になることがいちばん大切です。
飲み物を変えるだけで、眠りや気分が整ってくる方も少なくありません。
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