日本の幸福度はなぜ低い?50代から幸福度を上げる3つの方法【2026年版】

自分を輝かせる
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

幸せは、誰かに与えられるものではなく、自分の内側で育てるもの。
世界幸福度ランキング2026から日本の幸福度が低い理由をひも解き、
50代から心・体・魂を整えて幸福度を上げる3つの方法をお伝えします。

世界幸福度ランキング2026から見る、日本の幸福度が低い理由

1.日本は豊かなのに、なぜ幸福度が低いのでしょう

世界幸福度ランキングをご存じの方も多いでしょう。

これは「0」を最悪の生活、「10」を最良の生活とする11段階のはしごを思い浮かべ、

いまの自分の生活がどこにあるかを答える調査です。

2026年版で日本は147か国中61位、スコアは6.130でした。

1位はフィンランドです。

経済的に豊かで、安全で、便利な国に暮らしているのに、日本の幸福度は決して高くありません。

もちろん、順位だけで人の幸せを決めることはできません。

それでも、私たちの暮らし方や生き方を見直す入口にはなるでしょう。

2.幸福度を読み解く6つの要因

国ごとの幸福度の違いを読み解くために使われるのが、次の6つの要因です。

1人あたりGDP、困ったときに頼れる人がいるという社会的支援、健康寿命、

人生を選ぶ自由、寛大さ、腐敗の少なさです。

ただし、この6項目を足し算して順位を決めるわけではありません。

幸福度ランキングは、一人ひとりによる生活の自己評価をもとにしています。

6要因は、国によって幸福度が異なる背景を分析するために使われています。

幸福とは、お金や制度だけでなく、自由、信頼、人とのつながりによって支えられているのです。

フィンランドの幸福度の高さも、税率の高さだけで説明できるものではありません。

納めたものが暮らしに還ってくる安心や、社会を信頼できる感覚も大切なのでしょう。

3.「恵まれているのだから幸せなはず」という思い込み 

日本の幸福度が低い理由を、国だけの責任にすることも、

自分の心の持ち方だけの問題にすることもできません。

なんとなく、お金持ちなのに親から愛されず、幸せを感じられない、昔のドラマの主人公が浮かびます。

しかし現実には、日本を「お金持ちの国」と感じていない人も多いでしょう。

物価や将来への不安、格差社会ゆえ、周囲と比べる苦しさもあります。

「これだけ恵まれているのだから、幸せだと思わなくてはいけない」

そんな思い込みが、本当の気持ちを見えにくくしていることもあります。

4.幸せは外から与えられるだけではない

国や社会のあり方は大切です。

納めた税金の使い道が見え、困ったときに支えてもらえるという安心は、私たちの幸福感につながります。

それと同時に、自分の幸福をすべて外側に預けてしまうと、人生の主導権まで手放してしまいます。 

「誰かに幸せにしてもらう」だけでなく、
「私は何を幸せと感じるのか」
を知ること。

ここから、50代から幸福度を上げる歩みが始まります。

日本人の幸福度を下げる「自由・つながり・自己否定」

1.人生の自由度を下げる、見えない縛り

日本人の人生の自由度が低いのは確かだと、私は感じています。

息苦しさを抱えている人は少なくありません。

親の縛り、夫の縛り、家族の縛り、社会の縛り、仕事の縛り、そして自分でつくった縛り。

私たちは、
「普通はこうする」
「この年齢ならこうあるべき」
という常識に、知らず知らず左右されています。

常識は、社会で共有される普通の知識や判断です。

しかし、大多数の人が選ぶことが、そのまま自分にとっての正解とは限りません。

2.50代女性は、自分の本音を後回しにしてきた

妻として、母として、娘として、仕事をする人として、周囲を優先してきた女性ほど、

「あなたはどうしたいの?」

と聞かれても、すぐに答えが出てこないことがあります。

それは意志が弱いからではありません。

長い間、自分より先に誰かの都合を考えてきたからです。

家族を大切にすることと、自分を犠牲にすることは同じではありません。

これまでの役割をすべて捨てる必要もありません。

ただ、その役割の中に置き去りにしてきた「自分」を、そろそろ戻してあげることは必要です。

3.自由とは、自分をよりどころにして選ぶこと

私は「自由」という言葉を、自らをよりどころにすることだと受け取っています。

自分で決めて行動し、その選択を引き受けながら進んでいく。

そこには少し勇気と覚悟が要ります。

けれども覚悟とは、歯を食いしばることだけではなく、

迷いの中にいる自分を目覚めさせることでもあります。

大勢の人の意見だけに、自分の大切な命や人生を預け、

本当の幸福感を知らないまま過ごすなんて、もったいないと思いませんか。

悟りにまで至らなくても、もっと気楽に、自分のやりたいことや好きなことを明らかにしてよいのです。

4.人とのつながりは、自分を満たすことから始まる

他者への寛容さというと、寄付やボランティア活動を思い浮かべます。

でも、その前に大切なのは「人を受け入れること」。

さらにその前にあるのは、「自分を大切にすること」です。

疲れや我慢で心が空っぽなら、他人に優しくする余裕も出ません。

自分を愛するとは、何でも自分の思いどおりにすることではなく、

自分の悲しさ、寂しさ、疲れを無視しないことです。

安心して本音を話せる人とのつながりを持ち、

自分の気持ちを否定しないことが、幸福度を上げる土台になります。

50代から幸福度を上げる3つの方法

1.小さな選択を自分に返す

幸福度を上げる方法の一つ目は、人生の自由度を上げることです。

いきなり仕事を辞めたり、環境を大きく変えたりする必要はありません。

今日は何を食べたいのか。

誰と会いたいのか。

どの服を着ると心が明るくなるのか。

反対に、今日は何をしたくないのか。

小さなことから、「私はどうしたい?」と自分に尋ねます。

自分で選ぶ回数が増えるほど、自分への信頼も少しずつ戻ってきます。

自分軸で生きるとは、特別な生き方ではなく、こうした小さな選択を自分に返していくことなのです。

2.好きなもの、美しいものに触れる

二つ目は、自分を愛で満たすことです。

自分を愛するというのは深いテーマですが、最初から自分を大好きになる必要はありません。

野に咲く花を見て「きれい」、小さな動物を見て「かわいい」と感じる。

それだけで、愛のエネルギーはすでに自分の中から出ています。

美しい景色を見ても、気持ちのよい音楽を聴いても、愛は動き始めます。

好きなもの、美しいもの、かわいいもの、心地よいものに、どんどん触れていきましょう。

大丈夫です。

あなたの中にも、愛は必ずあります。

3.幸せを感じるための体の余力をつくる

三つ目は、心だけでなく体を整えることです。

栄養不足や睡眠不足で体に力が出なければ、好きなものを集めるパワーさえ湧かないのは本当です。

食事、水、睡眠、全身をまんべんなく動かすことを基本に、

必要に応じて栄養を補い、回復できる余白をつくります。

「何もする気が起きない」
「好きなことさえ楽しめない」

そんなときは、頑張れない自分を責める前に、体が疲れ切っていないかを見てあげてください。

心を変えようとする前に、体に力を戻すことが必要な場合もあります。

4.心・体・魂の方向をそろえる

50代から幸せに生きるために必要なのは、誰かの幸福をまねることではありません。

心は何を望んでいるのか。

体は何を必要としているのか。

魂はどちらへ進みたがっているのか。

その三つを丁寧に聴いていくことです。

自分の本音が分からないときは、リーディングが内側の声に気づく助けになります。

緊張や心の重さをゆるめたいときには、ヒーリングも一つの選択です。

これらは医療の代わりではありません。

栄養や水、運動、休息で体の土台を整えながら、自分らしい一歩を選ぶための支えとして、

私はヒーリングやリーディング、波動療法をお伝えしています。

幸福度は、他人と比べるための数字だけではありません。

「昨日より少し、自分らしく生きられた」

そう感じる日々の積み重ねです。

自分の内側の声を知りたい方、心・体・魂を整える入口を探している方は、

ヒーリングやリーディングについてお気軽にお問い合わせください。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

よくある質問 Q&A

Q1.日本の幸福度が低いのはなぜですか?

A. 日本の幸福度が低い背景には、経済的な豊かさだけではなく、

人生を自分で選べる感覚、人とのつながり、社会への信頼などが関係していると考えられます。

日本は治安がよく、医療や交通などの生活基盤も整っています。

それでも、周囲の期待や常識を優先し、自分の希望を後回しにしていると、

「自分の人生を生きている」という実感を持ちにくくなります。

また、家族や知人がいても、本音を安心して話せる相手がいなければ、孤独を感じることがあります。

日本の幸福度が低い理由は、国の制度だけでも、本人の考え方だけでもありません。

経済的不安、自由度、人とのつながり、心身の疲れなどを、全体として見ていくことが大切です。

Q2.50代から幸福度を上げるには、何をすればよいですか?

A. 50代から幸福度を上げるには、小さなことを自分で選ぶこと、好きなものに触れること、

そして心と体を整えることから始めます。

人生を大きく変える必要はありません。

「今日は何を食べたいか」「誰と過ごしたいか」「本当は何を休みたいのか」と、

自分に問いかけてみましょう。

小さな自己決定を積み重ねることで、人生の自由度と自分への信頼が少しずつ戻ってきます。

さらに、花や美しい景色、好きな音楽など、心がやわらぐものに触れる時間も大切です。

栄養、水分、睡眠、運動などで体の余力をつくることも、幸福感を高める土台になります。

幸せは大きな出来事だけではなく、日常の中で「心地よい」と感じられる瞬間から育っていきます。

Q3.自分の本音が分からないときは、どうすればよいですか?

A. 自分の本音が分からないときは、答えを無理に出そうとせず、

心と体の小さな反応に気づくことから始めましょう。

長い間、家族や周囲を優先してきた50代女性にとって、

自分の希望がすぐに分からないのは珍しいことではありません。

「うれしい」「苦しい」「安心する」「なぜか気が重い」といった感覚は、

本音へ近づくための手がかりです。

紙に気持ちを書いたり、静かな時間をつくったり、

安心できる相手に話したりすることも役立ちます。

それでも自分の思いや進む方向が見えにくいときには、

リーディングを通して内側の声を整理する方法もあります。

また、緊張や感情の重さが強い場合は、

ヒーリングで心をゆるめることが、自分自身と向き合うきっかけになることもあります。

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