30代で更年期のような症状が…? 卵巣の術後に訪れた不調と、私を救った“本物の栄養”の話

心と身体のケア
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。

その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。

そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

更年期のような不調──卵巣からのサインを見逃さないために

30代で更年期のような症状が出るなんて、昔の私なら考えもしませんでした。

更年期障害というと、エストロゲンの低下によって50代頃から訪れるものだと思っていたからです。

しかし近年は、20〜30代の女性にも“若年性更年期”と呼ばれる不調が増えています。

ほてり、めまい、手足の冷え、こわばり、生理不順——

その症状は一般的な更年期と驚くほど似ていて、年齢が若いほど原因がわからず悩みが深くなります。

女性の体はホルモンと自律神経によって精巧に保たれているため、

わずかなストレスや生活の乱れでもバランスを崩してしまうのです。

「まだ若いから大丈夫」と思い込みがちですが、体は年齢に関係なくサインを送っています。

その声に気づけるかどうかが、回復の第一歩になるのだと、私はこの体験を通じて深く学びました。

若い女性にも起きる“ホルモンバランスの乱れ”の正体

若年性更年期の背景には、

強いストレス、睡眠不足、過労など、現代女性が抱える負担が深く影響しています。

ホルモンバランスはとても繊細で、心の疲れが視床下部にダイレクトに響き、

自律神経までも揺さぶってしまいます。

仕事、育児、介護、家事、人間関係──「休めない毎日」を続けていると、

まだ若くても体が悲鳴をあげて当然なのです。

そして妊娠・出産や手術のダメージも大きな揺らぎ要因になります。

体は一度に多くの変化を処理しきれず、ホルモンが乱れることで様々な不調があらわれます。

だからこそ、「年齢的に更年期ではないから大丈夫」と決めつけないことが大切です。

体の中で何が起きているのかを知るだけで、心も体も回復の道を歩きはじめる力が湧いてきます。

卵巣腫瘍の術後に訪れた不調──立てないほどのめまいと絶望の日々

私が37歳で突然体調を崩したのは、2度目の卵巣腫瘍の手術を受けた直後のことでした。

世界が急にぐるぐると回り出すような激しいめまいに襲われ、

立って歩くどころか、寝返りさえも苦痛でした。

ほてり、のぼせ、手のこわばり、肩が上がらない不自由さ、心の沈み——

そのすべてが押し寄せ、体も心も完全に支配されてしまったようでした。

病院でホルモン治療やピルを処方されましたが、

私の体には合わず、むくみや倦怠感が増していったのです。

若いのにどうして?

そんな思いが胸に渦巻き、自分でも答えの見つからない不安と孤独に包まれていました。

体調不良はただの“症状”ではなく、

日常のすべてを奪い、心の土台まで揺さぶるものだと、この時痛感しました。

子供、元気が出る

5歳の娘が炊いた“ガチガチのご飯”がくれた救いの光

そんな暗闇のような日々の中、私の心を強く揺さぶった出来事がありました。

ある日、布団の中で動けずにいると、

キッチンの方から「ママ〜ご飯炊けたよ〜」という小さな声が聞こえたのです。

布団から飛び起き、驚いて駆け寄ると、自分で椅子の上に立ち、

自分ではいた、ひらひらのスカートをゆらしながら炊飯器を開ける5歳の長女の姿がありました。

わたしは「危ない!」と駆け寄りました。

中を見ると、お米を洗い、お水を入れ忘れて炊いたガチガチのご飯。

炊き方を教えてなかったものですから当たり前です。

わたしがご飯を炊いている姿を思い出しながら、炊いてくれたのですね。

彼女はにっこり笑って「ママのために炊いたよ」と誇らしげでした。

その瞬間、胸の奥が熱くなりました。

幼い子が母の異変を感じ取り、役に立とうとしてくれたこと。

その優しさに触れた瞬間、私は心のスイッチが完全に“カチッ”と入り、

「このままじゃいけない、絶対に元気になろう」と強く決意したのです。

私を救った“本物の栄養”──体がよみがえった理由

ちょうどその頃、アメリカにいる友人から一本の電話がありました。

「いつ電話しても寝てばかりね」と心配し、

彼女は箱いっぱいのサプリメント(栄養補強食品)を送ってくれたのです。

それらは天然100%で純粋度が高く、栄養の組み合わせも科学的に計算された本物でした。

娘のためにもしっかりしようと思いながら、これしか今のわたしには方法がないと、

半信半疑で飲み始めると、すぐにだるさがとれるのを感じ、驚くほど体が変わり始めました。

だんだんと眠気が減り、めまいも軽くなり、体に“生きる力”が戻ってくるのがわかったのです。

5日後には布団をたためました。

3か月で酷い花粉症が消えその後復活することもなく25年(2025年現在)経ちます。
半年でイボ痔キレ痔まで良くなり、その後何もなく25年(2025年現在)経ちます。
生理も半年後に来ました。
1年後には、ママ友から「お肌が上がっている」と声かけられました。

この体験を通して私は、

病気や不調の多くは栄養不足と毒の溜まり過ぎ から起こることを痛感しました。

現代人は栄養が身体に足りていないのです。
それは畑の中の土の中から栄養が不足しているから。

現代人は毒の溜まり過ぎです。
それは添加物だけでも年間1人5キロもとっている事実。
それ以外にも電磁波、ワクチン、紫外線、運動不足、化学のものを入れてしまうなど
たくさんの毒の要素はあります。

ですから、栄養を足して、毒を取るだけで、人間は驚くほど元気になるのは当たり前なのですね。

細胞が喜ぶ本物の栄養を入れ、不要なものをしっかり出す。

これは女性の体を回復させるうえで欠かせない要点です。

あの日のガチガチのご飯と、友人がくれた栄養が、私の人生を取り戻してくれました。

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