世界水の日に思う水の大切さ

わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
世界水の日とは
「世界水の日」という言葉を聞いたことがありますか?
毎年3月22日は、国連が定めた「世界水の日(World Water Day)」です。
この日は、水の大切さを再認識し、持続可能な水の管理について考える機会として設けられました。
1992年、ブラジルで開かれた「国連環境開発会議(地球サミット)」で提唱され、
翌1993年から正式に実施されています。
水は私たちの生活に欠かせないものですが、
世界にはまだ安全な水を手に入れることができない人々が大勢います。
「世界水の日」は、そうした水問題への関心を高め、
世界中で水資源の保全や適切な利用を促進するための活動が行われる日なのです。

世界の水の状況
世界にどれほどの水があるのか、ご存じでしょうか?
地球上の水のうち、約97.5%は海水であり、私たちが利用できる淡水はわずか2.5%に過ぎません。
その淡水の多くも氷河や地下水として存在しており、簡単に利用できる水は限られています。
一方で、地球上の人口は増え続け、産業が発展するにつれて水の消費量も増加しています。
国連の報告によると、世界の水使用量は過去100年間で6倍に増加し、
今後もさらに増えると予測されています。
その結果、水不足が深刻化し、多くの国で「水ストレス」と呼ばれる状態に陥っています。
特にアフリカや中東、南アジアの一部では、
水資源が枯渇し、生活に必要な水を得ることが難しい地域が増えています。
気候変動の影響で干ばつや洪水が頻発し、水環境の悪化が進んでいるのも大きな問題です。
日本では比較的水に恵まれていますが、他人事ではありません。
日本もまた、異常気象の影響で水不足に直面する可能性があるのです。

世界での水の重要性
私たちは、毎日何気なく水を使っています。
飲み水、料理、洗濯、掃除、お風呂——どれも水なしでは成り立ちません。
しかし、水はただの便利な資源ではなく、生命そのものに直結する存在です。
水が不足すると、健康や衛生環境に悪影響を及ぼします。
世界では現在、約20億人が安全な飲み水を確保できておらず、
汚染された水を飲むことで病気にかかる人が後を絶ちません。
特に幼い子どもたちは、水を介した感染症によって命を落とすことも少なくないのです。
また、水は農業や工業にも不可欠です。
食料を育てるには大量の水が必要ですし、製造業においても水は重要な役割を果たします。
水資源が不足すれば、食料危機や経済の停滞を引き起こす可能性もあります。
つまり、水は社会全体を支える基盤なのです。

「世界水の日」にできること
では、「世界水の日」に私たちは何ができるのでしょうか?
水の大切さを知ることが第一歩ですが、それを行動に移すことも重要です。
たとえば、家庭での水の使い方を見直してみましょう。
・歯磨きや食器洗いの際、水を流しっぱなしにしない。
・節水型のシャワーヘッドやトイレを使う。
・雨水を利用して庭の水やりをする。
・食品の無駄を減らし、間接的に水資源を守る。
こうした小さな工夫が積み重なれば、大きな節水につながります。
また、世界の水問題について学び、寄付やボランティア活動に参加することも、
水の未来を守る手助けになります。
「世界水の日」をきっかけに、私たちの生活を見直し、
水をより大切に使う意識を持つことが大切です。
水は限りある資源であり、未来の世代に引き継ぐべき貴重な財産です。
わたしは水を扱うことを仕事としていますが、水は人体の基本。
水が無いと人は生きられません。
水を大切に思う気持ちを一人一人が自覚してほしいと願います
私がお伝えする、ヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
