「深部体温と免疫の関係|体温を整えることが健康を支える理由」
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
深部体温とは、脳や内臓など体の中心部の温度です。
50代から気になりやすい冷えや疲れをきっかけに、
食事・運動・睡眠を見直し、深部体温を整える生活習慣を始めてみませんか。
深部体温とは?体温計では見えにくい「体の内側の温度」
1.深部体温と普段測っている体温は少し違います
「体温」というと、熱があるときに体温計で測るもの、というイメージがありますね。
最近では、体調を知る一つの目安として体温を意識している方も多いと思います。
自分の体温を知っておくのは体の状態を知る大切な指標の一つですね。
ところで、深部体温という言葉をご存じでしょうか。
深部体温とは、脳や内臓など体の中心部の温度のことです。
生命活動を支えるため、外気温などの影響を受けにくく、比較的狭い範囲に保たれています。
この深部体温は免疫と関係があります。
深部体温を上げることは免疫にも関係しますので、深部体温の上げ方を書いてみたいと思います。
体温は、私たちの免疫細胞が働く環境の一つです。
感染したときに起こる発熱も、体が病原体に対抗するための防御反応の一つと考えられています。
ただし、「体温を何度上げれば免疫力が何倍になる」と単純に数字で表せるものではありません。
一方、皮膚に近い温度は、気温や衣服、冷房など外からの影響を受けやすくなります。
ですから、普段家庭で測っている体温と、体の中心にある深部体温は、まったく同じものではありません。
ちなみに深部体温は体の中心部の温度なので、家庭の体温計で直接測ることは難しく、
医療機関等で必要に応じて、直腸温や膀胱温などを用いて測定します。
家庭用の機器では、深部体温を推定して表示するものもあります。
2.深部体温には一日のリズムがあります
深部体温は免疫に関係しますが、深部体温には一日のリズムがあります。
日中の活動する時間帯と、夜の眠る時間帯では変化し、
眠る前から深部体温が下がっていくことが睡眠とも関係しています。
「深部体温を上げる方法」というと、ずっと高い状態にすることを考えてしまいますが、
本当に大切なのは、必要なときには熱をつくり、必要なときには熱を逃がせることでしょう。
3.深部体温が低い原因を一つに決めない
冷えが気になると、「私、深部体温が低いのかしら」と思うかもしれません。
でも、手足が冷たいからといって、必ず深部体温まで低いとは限りません。
運動量や筋肉、食事、睡眠、ストレス、生活リズムなど、
私たちの体はさまざまなものの影響を受けながら体温を調節しています。
50代以降になると、「年齢だから仕方がない」と思うことも増えてきます。
でも私は、冷えや疲れを感じることを、
今の自分の暮らし方を見直す一つのきっかけにしてもよいと思うのです。
4.「体温を上げる」から「体温調節できる体」へ
深部体温だけを数字として上げようとするより、
「最近、ちゃんと眠れているかな」「体を動かしているかな」「無理を続けていないかな」
と、自分の体全体を見てみるのも大切なことです。
健康とは、一つの数字だけで決まるものではありません。
深部体温を知ることは、自分の体をコントロールするためではなく、今の自分の体の声に気づくための入り口。
私はそんなふうに考えています。
深部体温と運動・睡眠・自律神経|体の内側から整える
1.運動と筋肉は、自分で熱をつくるためにも大切
深部体温を整えることを考えるとき、私がまず大切だと思うのが運動と筋肉です。
筋肉は体を動かすだけではありません。
筋肉が活動するとエネルギーが使われ、熱も生まれます。
運動や身体活動は、体の熱産生と深く関わっています。
ですから、外から体を温めるだけではなく、自分の体で熱を生み出せる状態を保つことも大切です。
激しい運動をする必要はありません。
歩く、階段を使う、軽くスクワットをする。
そんな毎日の小さな運動でもよいのです。
2.深部体温と睡眠は深く関係しています
睡眠も忘れてはいけません。
「深部体温を上げたい」と考えている記事なのに、夜は体温を下げるの?と思われるかもしれませんね。
実はそこが面白いところです。
深部体温は一日の中で変化し、眠る頃には低下していきます。
その自然なリズムが睡眠と関係しています。
朝は光を浴びて体を動かし、夜は休む。
昔から当たり前に行われてきたことですが、こうした生活のメリハリも、
体温調節を考えるうえで大切なのです。
3.ストレスが続いているときは心にも目を向ける
私は健康を考えるとき、身体だけを見ることはありません。
体温調節には神経系を含むさまざまな仕組みが関わり、睡眠や生活リズムともつながっています。
特に50代以降の女性は、長い間、家族や仕事を優先して、
自分を後回しにしてきた方も多いのではないでしょうか。
「休んでいるはずなのに、心はずっと緊張している」そんなこともあります。
冷えや疲れが気になるときこそ、「もっと頑張らなくちゃ」ではなく、
私は今、本当は何を感じているのだろうと自分に聞いてみる時間も大切だと思っています。
4.入浴やサウナだけに頼らなくていい
もちろん、入浴やサウナなどで体を温めることも一つの方法です。
特に就寝前の温かい入浴については、その後の放熱を通して入眠を助ける可能性が研究されています。
ただ、表面的に温めればすべて解決するわけではありません。
食事、運動、睡眠、水分、休息、そして心の状態。
結局、深部体温を含めて体を整えていくには、
昔から言われてきた健康の基本がとても大切なのだと思います。
深部体温を上げる方法|50代から始めたい毎日の健康習慣
1.食事・水分・睡眠をまず整える
では、深部体温を上げる方法として、私たちは毎日の生活で何ができるのでしょうか。
私はまず、栄養のあるものを食べ、バランスのよい食事を心がけることが基本だと考えています。
食事を土台にしながら、私は必要に応じてクエストのサプリメントも栄養補強の一つとして取り入れています。
サプリメントだけで健康になるのではなく、あくまでも日々の食事を補うものという考え方ですが
畑の土の中からして栄養素が激減している現在はサプリメントでの栄養補強も必須だと考えています。
また、水分をきちんととること、しっかり睡眠をとること、朝の光を浴びることも意識しています。
2.毎日少しでも体を動かす
そして、やはり運動です。
私は痛みや体の歪みを整えるエクササイズも続けています。
「毎日運動しなければ」と思うと大変ですが、
今日は10分歩いてみる。少しだけスクワットをする。座っている時間を減らしてみる。
そんなところからでもいいのではないでしょうか。
健康のために何かを始めるとき、
私は100点を目指すより、続けられることのほうが大切だと思っています。
3.夏こそ「冷房冷え」にも気をつける
暑い夏は、冷えとは無縁のように感じますが冷房の影響は大きいです。
暑い時には冷房は必需品です。
特に高齢者が暑いのに我慢しすぎて冷房をかけずに熱射病になるのは良くないです。
適度に冷房にあたるのは必要です。
ですが、50代60代は、実際の生活では、冷房の効いた部屋に長時間いたり、
冷たい飲み物や食べ物が増えたりするのは良くないです。
人によっては通勤時間も冷房、会社でも冷房になります。
また冷房のあたる場所にもよります。
冷たいものを全部禁止する必要はありません。
「ちょっと体が冷えているな」と感じたら、温かい飲み物にする、湯船につかる、
少し歩く、羽織るものを一枚用意する。
自分の感覚を無視せず、ちょうどよいところへ戻してあげる。
それも立派な夏の冷え対策です。
4.身体だけでなく、心も一緒に整えていく
私自身は、運動、栄養補強、睡眠、水分補給に加え、ナノバブル水素水や、
足を載せて使う機器なども健康管理の選択肢として取り入れています。
足を載せる機器は実家へ帰省するときにも持参し、母にも使っています。
この機器は足を15分載せているだけで12000歩歩いたのと同じになります。
その上、深部体温が0.3度あがるというデータもあります。
深部体温を0.1度上げるのもお風呂などに長時間入ったりなど大変ですが
0.3度も上がるのを活用しない手はないと思います。
実際、杖をついていた方が杖無しで歩けるようになったりなど多数報告されています。
それは筋肉がつくからです。
筋肉量がしっかりある人は、熱をつくる力が高く、体温を維持しやすい傾向があります。
骨格筋は体内で熱を生み出す重要な組織で、運動時だけでなく、
寒いときの震えなどでも熱産生に大きく関わります。
筋肉量が多いと熱を作れるエンジンが大きく、筋肉を動かすことで、エンジンを実際に動かして熱を作る
ということですね。
ご関心のある方には、資料をお送りしたり、詳しくご説明したりしています。
そして、もう一つ大切にしているのが心の緊張をため込みすぎないことです。
身体を一生懸命整えようとしていても、心の中ではずっと我慢していたり、
不安や悩みを抱え続けていたりすることがあります。
私が行っているヒーリングは、深部体温を上げるための治療ではありません。
心と身体の緊張をゆるめ、安心して自分自身に戻るための時間として行っています。
リーディングでは、
「私はなぜ、こんなに頑張り続けてしまうのだろう」
「本当はどんな暮らしがしたいのだろう」
そんな、まだ言葉になっていない自分の思いを一緒に見つめていきます。
健康は、一つの方法だけでつくられるものではありません。
食べること、動くこと、眠ること、水を飲むこと、心を休ませること。
今日の自分のためにできる小さなことを、一つ選ぶ。
その積み重ねが、年齢を重ねても自分らしく元気に生きるための、確かな土台になっていくのだと思います。
まとめ|深部体温を意識することは、自分の体を見つめ直すきっかけ
深部体温を上げる方法を考えていくと、結局たどり着くのは、
特別な健康法よりも食事・運動・睡眠・水分・休息といった毎日の生活習慣です。
大切なのは、日中は活動し、夜は休むという自然なリズムの中で、
体が必要に応じて熱をつくり、逃がせる状態を支えていくことです。
50代以降になると、冷えや疲れ、眠りの変化など、
若いころには気にならなかった体のサインを感じることもあります。
そんなとき、「年齢だから仕方がない」と終わらせるのではなく、
今の自分に合った暮らし方を見直すきっかけにしてみてもよいのではないでしょうか。
私自身も、運動や栄養補強、水分補給、睡眠を大切にしながら、ナノバブル水素水や
深部体温が0.3度上がる健康機器など、自分に合うものを選択肢として取り入れています。
そして、身体を整えても心の緊張がなかなか抜けないときには、
ヒーリングでゆったりと自分に戻る時間を持ったり、
リーディングで「本当はどう生きたいのか」を見つめたりすることも、一つの方法です。
健康は、一つの方法だけでつくられるものではありません。
今日の自分のためにできる小さなことを、一つずつ。
その積み重ねが、年齢を重ねても自分らしく、心地よく動ける体と暮らしにつながっていくのだと思います。
よくある質問 Q&A
Q1.深部体温とは何ですか?普通の体温とは違うのでしょうか?
A.深部体温とは、脳や内臓など体の中心部の温度のことです。
普段、家庭で脇の下などを測る体温とは少し意味が異なります。
深部体温は免疫力を上げることに関係します。
深部体温は外気温の影響を受けにくく、生命活動を支えるために一定の範囲に保たれています。
ただし、深部体温は一日中同じではありません。
日中は活動に合わせて変化し、夜になると下がって眠りにつきやすくなるというリズムがあります。
そのため、「深部体温は高ければ高いほど健康」というわけではなく、
必要に応じて体温を調節できることも大切です。
Q2.深部体温を上げる方法には、どのようなものがありますか?
A.運動、食事、睡眠、入浴など、毎日の生活習慣を整えることが基本です。
特に筋肉を動かすと体内で熱が生まれるため、
ウォーキングやスクワットなど無理なく続けられる運動は、体づくりの面でも大切です。
そのほかにも、
– バランスのよい食事をとる
– 自分に合った量の水分をとる
– 十分な睡眠をとる
– 朝の光を浴びて生活リズムを整える
– 湯船につかる
– 冷房や冷たい飲食物で体を冷やしすぎない
などがあります。
一つの方法だけに頼るのではなく、自分の体が熱をつくり、
必要なときには熱を逃がせる状態を支えることが大切です。
Q3.深部体温は家庭の体温計で測れますか?
A.一般的な家庭用体温計で、深部体温を直接測ることはできません。
深部体温は体の中心部の温度なので、
医療現場では必要に応じて直腸温や膀胱温などを測定することがあります。
最近では、皮膚の温度などから深部体温を推定する機器もありますが、
直接測定した深部体温とは区別して考える必要があります。
そのため、自宅では深部体温の数字だけを追いかけるよりも、
冷えを感じるか、よく眠れているか、体を動かせているか、疲れが抜けているかなど、
体全体の状態を見ることも大切です。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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