ダイエットに良い脂肪

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3種類の脂肪について

脂肪というと、あなたはどんなイメージを持ちますか?
脂肪と一口にいっても、「急激なダイエットで脂肪を減らすことは危険!」のブログのところで書きましたが、敵ではない味方の脂肪もあるわけです。

ですからやみくもに、食事制限したり、あるものだけ食べるなどのダイエットでは効果が出なかったりします。
またダイエットで危険なことをしたくないですよね。
それには脂肪のことも理解しておかなければなりません。

では脂肪にはどんな種類があるのでしょうか?
そしてどんな脂肪がダイエットの敵なのでしょうか?

脂肪には機能において、主に3種類の脂肪があります。
「構造脂肪」「通常の貯蔵脂肪」「異常な貯蔵脂肪」です。

いったいどう違うのでしょうか?

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痩せるための脂肪は時間がかかる

それぞれの脂肪の特徴を書きますね。
「構造脂肪」は内臓のすきまを埋める、とても大切な脂肪です。
割れ物を箱に入れて、発送する時、隙間に緩衝剤など詰めますが、構造脂肪はまさにその役割。

冠状動脈や心臓、肝臓を守り、肌の滑らかさや弾力を保ちます。
また、足の裏を作っているのも、この脂肪です。

「通常の貯蔵脂肪」は、食べ物から十分な栄養が補給できないとき、代わりに体に栄養を補給する役割。
構造脂肪とともに、体の健康を維持するうえで非常に大切な脂肪です。

「異常な貯蔵脂肪」は、健康に良くない脂肪。
これがダイエットの敵です。
そして健康になりたいなら、取り除きたい脂肪ですね。

「異常な貯蔵脂肪」は異常ではありますが、「通常の貯蔵脂肪」と同じようにエネルギーを補給することも可能です。

しかし、この「異常な貯蔵脂肪」は、「隔離され、閉じ込められた状態」になっていて、「通常の貯蔵脂肪」がなくなるまで、消費されることはないのです。

えー、、ということは
「異常な貯蔵脂肪」からは、先になくならないのですね。

だから、ダイエットをやって、ヒーヒーきつかったりしていても、初めのうちはなかなか痩せないのですね。
また無理なダイエットでは、そこまで到達できず、大事な脂肪だけ落ち、リバウンドとなっていくのです。

要はこの「異常な貯蔵脂肪」が、ダイエット中もかなり頑張っちゃっているということですよね。
じゃあどうすれば良いのでしょうか?

無理のないダイエットが一番良い

「急激なダイエットで脂肪を減らすことは危険!」のブログにも書きましたが、急激なダイエットは危ないので、ダイエットにはある程度の期間を要するのは覚悟しておくことです。

ダイエットの期間は、落としたい体重、目指したい体型によっても、また年齢、体力、仕事をしている、していないなどの環境によっても個人差があり、大きく違ってきます。

ですのでできるだけ無理のないような設定が好ましいです。

確かに、無理なダイエットをして、短期間で成功させれば、それは嬉しいし、ダイエット中もあとちょっと。。と頑張ることができ、続けられやすいです。

ですが、「急激なダイエットで脂肪を減らすことは危険!」のブログにも書きましたが、中には命の危険を伴うこともあります。

お肌がガサガサになったり、不健康になって病気を招いたら意味がありません。

また短期間で痩せると、リバウンドもしやすいのです。

ですから最低でも3か月くらいかけるとか、無理の少ないものが良いです。

良い脂肪

栄養や良い油を入れることがダイエットに繋がる

また脂肪を減らせばダイエットができると思っているのは大間違いです。
代謝を良くする、痩せるのにはある程度の脂肪が必要です。

必須脂肪酸と呼ばれているものの一種で、オメガ3、オメガ6などです。
木の実、オリーブオイル、ごま油、深海魚などに含まれます。

そしてビタミンやミネラルも痩せるのには必要です。
酵素も大事です。

ということは痩せるのには、質の高いきちんとした食生活が欠かせないのです。

私はオメガ3も、オメガ6も、ビタミン、ミネラル、酵素ももっといろいろなものも一度に含まれているサプリメントを使っています。

それは、私が4度目の手術後、半分寝たきりだったのが、飲んで4日くらいで疲れにくくなったものです。
その後どんどん元気になり、3か月で眠れないくらい鼻詰まりが苦しかった花粉症が治り、その後18年間再発していないものです。
6か月で体重が4キロ落ちて、18年間キープしているものです。す。
気づいたら痔まで治り、18年間再発していないものです。

これらのことはある栄養のサプリメントだけで元気になりました。

ですから、栄養補強の大切さはダイエットに繋がると私は確信しています。
しかも健康になって元気でいられるので、理想のダイエットだと思います。

目先のことだけにとらわれないことが、ダイエットには大事で、成功させる秘訣だと思います。

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