膝の痛みを楽にする心のエクササイズ

膝、痛み、楽になる心の持ちよう
痛みの開放

膝の役割

膝の役割というとあなたは何を思い浮かべますか?
私は、膝は曲げる動きが真っ先に浮かびます。

そう、膝は曲げる役割を担っていますね。
同時に膝の後ろを伸ばす役割もあります。

屈伸運動なども膝を伸ばして縮めてなどしますよね。

また膝は歩いたり、階段の上り下り、体をかがめる、伸ばすなど、体の様々な動きを支えています。

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膝の理想の動きはしなやかさや柔軟性

このようにみていくと、膝の動きとは、臨機応変に、柔軟にしなやかに動かせるのが理想ですね。

それが痛むということはどういう心を表しているのでしょうか?

もう何となくおわかりではないでしょうか?

しなやかさや柔軟性を欠いているということですよね。
柔軟性を欠くとはどういうことでしょうか?

それが意味する膝の気持ちは、自分の気持ちを曲げられないということではないでしょうか。

それが曲げる機能を持つ膝に表れることがあります。

頑ななエゴとプライドがあるゆえに、自分を曲げることを恐れ、譲ることができなくなっていることがあります。

放漫で頑固な自分にサヨナラする

放漫で頑固で、忠告を受け容れることができない人が膝の痛みを抱えてしまうケースも多いのです。

膝の痛い方全員がそうではないでしょう。
そういう場合があるということです。

自分があてはまると思えば受け容れれば良いでしょう。

どうして放漫で頑固になってしまったのでしょうか?
それは過去に、屈したくないのに屈してしまった相手がいたのかもしれません。
その人のようになりたくないと思って、自分自身を頑固にしてしまったのかもしれません。

屈したくない人は親だったりもします。
学校の先生や上司だったのかもしれません。

でもそれはもう過去のことなのです。
過去のことで今も続いていないのなら、過去のことだと気づき、手放すべきです。

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許し受け容れ、自分も許されていることを知り柔軟になる

相手の忠告を受け容れたからといって、相手に屈したことにはなりません。
自分の人生のコントロールを失ったことにはならないので安心してください。

逆に自分の人生のコントロールを失った場合に病気や痛みが出やすいのです。

ですから、自分と愛する方のために、自分にこれは本当に必要な忠告かどうかまっさらな素直な気持ちでとらえてみることです。

それにはまず相手を許し、受け容れることです。

みな一人では生きられません。
許し許されて生きているのです。

そのことをに思いを馳せ、自分も許してもらって生きていることを知るのです。

すると柔軟な自分が見えてくるのではないでしょうか。
次回は膝の痛みを楽にするエクササイズを書きます。

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