腕の痛みを楽にする心のエクササイズ

腕の痛み、心のエクササイズ
痛みの開放

腕も本当にたくさんの役割を担っている

腕も様々な役割を備えています。

歩くのにも、原則的には腕を動かす必要があります。
また何かをつかむ、物をとるのにも腕の動きが主に必要です。

誰かと手を繋いだり、誰かを抱きしめるときにも腕を使います。

遊ぶのにも、字を書くのにも、パソコンやスマホを打つのにも、見るのにも、腕の動きが大活躍します。

こうして書いてみると、腕も本当にたくさんの仕事をしてくれていますね。

腕が痛むということは、これらの多くの動きができなくなりますね。
心の面からは一体何を訴えているのでしょうか?

腕も心が反映されている

腕の痛みは、自分の能力に自信がない人に表れやすいと言われています。

また愛する人を腕に抱きしめられなくなって、苦しんだりする人も腕の痛みを感じたりします。

どうしてそのようになってしまったのかを知るのが大事です。
知る必要があります。

ここでも単に思い込みで、人に能力をたまたま否定されたりした方もいるかもしれません。
またもっと努力すれば認められることがわからなかった人もいるでしょう。

その場合は、間違った記憶(自分だけの思い込み)によって、更に自分を自分自信を傷つける必要はないんだと繰り返し、心に思うことです。
私はそういうことのお手伝いもしています。

失恋や離婚、死別で愛する人を失う場合もあるでしょう。
その時は受け容れていかねばなりませんが、逃げずに辛さに浸り、少しずつ開放するなど方法があります。
が、あまりに辛い場合はカウンセリングを必要とする場合もあるでしょう。

腕は愛

腕は心臓の領域から出ています。

ですから心の思いも深く関係するのです。

スプリチュアル的にいうと、心臓は愛を表します。
ということは、腕は愛を表すために使われると心地よいのです。

細かくいうと、右腕は与えるため、左では受け容れたり、受け取るための腕ともいわれています。

愛をもって、自分や人の状況を受け容れ、抱きしめてみると何かが変わります。

そうやって自分の能力を発揮して仕事をしたり、社会に貢献したり、人を助けたり、人を抱きしめたりするのが腕の最も喜ぶ使い方です。

腕、愛

自由であること、冷やさないのも忘れない

フランス語で「自由に曲がる肘をもつ」と表現すれば、自由にふるまうことができるという意味だそうです。

ここが痛むというのは自由に行動できなくなっている可能性があります。

愛が大事、人のためにとやりすぎていると、自分を見失う時もあります。

まずは自分を愛し、受け容れ、人のために自由に自分の能力を発揮するのが大事ですね。

それと心臓を守るために腕は使われるので、心や体を冷やすと、脂肪がつきやすくなります。
心と体を温めるのも忘れないように!

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