20年後の後悔はしたくない

女性の自立

20年前あなたは何をしていましたか

突然ですが、20年前、あなたは何をしていましたか?

私?
私は38歳だから、4度目の手術をして半分寝たきりだった
頃です。
4度目の手術は2度目の卵巣腫瘍の手術でした。

20代でも同じ病気で手術をしていましたので
1度やっているから、大丈夫だろうと
軽く考えていたら、とんでもない。
38歳の時は辛かったです。

1度目の卵巣腫瘍の手術後による癒着もあって
片方の卵巣も失いました。
術後、体を動かすことができずにいました。

熱が出たり、
世界中がぐるんぐるんとまわっているような、
激しい眩暈があったり、
両肩もあがらず、両手は握ったまま開かず
自分のパジャマのボタンもかけられなかったです。

何かをするという気力がでませんでした。

他に方法も無いので、飲んでみる!

でもその時ちょうど、アメリカの友人が、サプリメントを
送ってきて、
「これでも飲んで!支払いはあとでいいから」と
言ったのです。

えー、頼んでもいないのに、
それなりの金額なのに
私が支払うんだと内心驚きながらも

アメリカの友人は、とても素敵な女性で
大好きな私の友人でもあり

当時の私はかなり弱っていたのもあり、

また5歳の娘が、私が何もできないからと
ご飯まで炊いてくれて、それがお水の入っていない
ご飯を嬉しそうに、私のために炊いてくれたので
「5歳でもこんな風にしてくれるんだ」と
元気をもらい、飲むことにしたのです。

他に元気になる方法も見つからないので
やれることをやろうと
試してみたのです。

やってみて、本当に良かった!

すると、、、
飲んで4日~5日で、どんどん元気になっていったのです。

そして、
寝たきりだった布団もたたむことができ、
その後も、様々な不調が良くなっていったのです。

ですから、あーあの時、友人を信じて
良かったと思いました。

あのままでいたら、私はきっと鬱になっていたでしょう。
ベッドから抜け出せず、
子育てもできず・・・

私の事を心配してくれる長女の笑顔も
台無しにしてしまいます。

考えただけでぞっとします。

20年前、サプリメントを飲んで良かったと思います。

そしてその後、そのサプリメントを日本に紹介した
アメリカの女性を支持していくのですが、

その際にもチャレンジが多々ありました。

やったことは笑い話。やらなかったことは後悔。

彼女が日本に、そのサプリメントを広げたいので
日本中をまわって講演するから
私にも、当時転勤したばかりの福島県郡山市で
やらないかと言うのです。

主催するからには、人を集めなければなりません。
協力者も探したり、いない場合は一人でやらなければ
なりません。

その時私は、なぜだか、「やってみよう!」と
思ったのです。
私が寝たきりから快復できたサプリメントだから
それを伝えていくことは何かの恩返しになると
思ったからです。

その時、10人くらい、各地に女性が
いましたが、開催したのは、私だけでした。

そこから、20回くらい、知らない土地で講演会を開催し続け、
千葉に戻り、東京の講演会も開催し、
いろいろな方に出会っていくのです。

そして健康の素晴らしい情報を頂いたり、
アメリカまで勉強しにいったり、
素晴らしい方達に巡り合いながら、
進んでこれたのです。

あの時、サプリメントを飲んでみたから、
あの時、講演会を開催してみたから、
もちろん、失敗は数々ありますが、やってみて良かったと
思える自分がいます。

でも今はどうでしょうか?
7年前に、支持していた女性の元を離れ、
独立しました。

そして水素に出会い、大きなチャレンジをしましたが、
それもやってみて良かったです。

さあ!これからも20年後の後悔はしたくないので
失敗を恐れずに進んでいけたらと思います。

アメリカの作家、マーク・トウェインの言葉に、

『やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。

しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。』

という言葉があります。
本当にそうだと思います。邁進したいと思います。

私のお伝えする情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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